マナラホットクレンジングゲルは温かくならない?温感作用を感じない原因と対策を調べてみました

目を閉じる女性

マナラは温感クレンジングの国内シェアNO.1のホットクレンジングゲル
ですが…

「温かくならない」

というクチコミを目にすることも。
気になりますよね?

でもこれ、実は

使い方次第で簡単に解決できます!

そこで…

ここで紹介する内容
  • マナラが温かくならない原因
  • 温感効果を得やすくする対策

についてご紹介します。

実際にやってみて効果を感じた、おすすめの対策も加えていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ホットクレンジングゲルが温かくならないのは何故?

両手で頬を挟み鏡をのぞく女性

マナラホットクレンジングゲルは空気中の水分と反応する「グリセリン」を成分に含むことで温熱作用を発揮するため、低温低湿になる寒い時期には温かくなりにくい

7つの無添加や美容液クレンジングでも注目のマナラホットクレンジングゲルですが、そのメインはやはり温感クレンジングという点。

「ふんわり包みこむような温もりで、毛穴の奥の汚れまでスルスルと落としてくれる…」
ホットクレンジングはそんなイメージですよね?

実際に使ってみても、上手に使うことができればその通りの使用感!

でも、この「上手に使う」のがちょっと難しい時もあります。

それが

乾燥している時期

になります。

日本では気温と乾燥は連動していることが多いので、空気が乾燥し始める秋から春先あたりまでがその時期になります。

マナラホットクレンジングゲルの温感作用は植物由来の成分「グリセリン」のもつ「空気中の水分と反応して発熱する」作用を使ったもの。

そのため、寒くなり始める頃から春先までの「低温低湿になる時期」にはどうしても空気が乾燥して、温かさを感じにくくなります。

ただ、マナラによると「温感作用を感じなくても、メイク落ちや肌への影響には変化はない」とのこと。

とはいえ、やはりホットクレンジングを使う以上は、じんわりと気持ちいい温感を得たいですよね?

そこで、次ではマナラサポートサイトで問い合わせた回答や、私自身がやってみて良かった(簡単だった)方法をご紹介します。

毛穴のポツポツ、ファンデで隠してない?

マナラを温かく使うための5つの方法

スチームを浴びる女性のイラスト

湿度が下がると効果を感じにくくなるため、入浴時のお風呂での使用が一番おすすめ。

湯舟に浸かった状態なら、水面からの蒸気でさらに温感がアップしますが、お湯に垂れてしまったり、かけ湯してから手を拭いて…と面倒な場合には、洗い場でも十分効果を感じることができます。

浴室にミスト機能があるならぜひ活用してみてくださいね。

おふろにお湯を張りたての状態だと、バスルームがそれほど湿度をもたない状態なので、「しばらくシャワーを出しておく」、「おふろの蓋をしばらく開けて蒸気をだしてから入浴する」…、など、できるだけ浴室の湿度をあげてから入浴すると温感作用を感じやすくなります。

呼気ですが、洗面所でも簡単にできるのがこの方法。
クレンジングゲルを顔全体に伸ばしたら、手で顔を覆って、口や鼻から息を吐き出してみてください。
すごく温まります!

何度か繰り返すとジェルも柔らかくなり、洗い流しも簡単に!
濡れた手でジェルがダメになる心配もなく、一番手軽なのはこの方法です。

私のお気に入りは蒸しタオルですが、この方法は「クレンジング前にお湯で手を洗う」も同時にできて、洗い流しもかなり簡単になります。

クレンジング前に蒸しタオルを用意します。クレンジング時間を考慮して、少し熱めに(私は600wで60秒)しておき、その手でクレンジングを始めます。

手に蒸しタオルの水分が残っているので、この時点ですでに温かく感じます。
お化粧落としとマッサージ(約60秒)が終わったら、作っておいた蒸しタオル顔を包んで軽くプッシュ。

ホットクレンジングのふわりとした温感とホットタオルのじんわりと広がる温もりで癒されますよ。

蒸しタオルでジェルが落ちるため、乳化の必要もなく、その後の洗い流しがかなり楽です。
タオルにはメイクが移りますが、使用後に簡単に絞ってるだけできれいに汚れは落とせます。

私は朝晩、マナラを使っているので、基本的には朝は蒸しタオル、夜は入浴時か蒸しタオル、蒸しタオルの準備が面倒な時は「1」か「3」で済ませる…など、その時々でやりやすい方法を変えています。

寒くなっても、対策を知っておけば年中、温かく使うことができます。

スチーマーや加湿器は簡単ですが、出すのが面倒ですよね。普段から使っている人なら良いかな…。

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「マナラが温かくならない」のまとめ

  • 湿度が下がる秋冬はマナラは温かくなりにくい
  • 湿度が低くても使い方次第で年中、温感効果は得られる
  • 温かくならなくてもメイク落ちや肌への効果に影響はない
  • 温感作用をあげる方法は5つ
  • おすすめは「お風呂」「呼気」「蒸しタオル」を使ったクレンジング

植物由来のグリセリンを使ったマナラの温感作用は湿度が下がるとどうしても温かくならなくて、せっかくのホットクレンジングなのにもったいないですよね。

でも、温かく使う対策はあるので、「マナラは温かくならない」とがっかりする必要はありません。

寒い時期には湿度が低くなり温かくなりませんが、反対に寒い時期だからこそじんわりと心地よい温感を感じたいですよね?

お風呂や吐息、蒸しタオルなど手軽に使えるもので暖めることができるので、まず、効果を感じにくい場合には試してみてくださいね。

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