
「3日間のファスティングって、本当に乗り切れる?」
「空腹がきつそうで不安」
「途中で後悔しない?」
年齢を重ねるにつれて、体調や体力の変化を感じるようになると、ファスティングに興味はあっても、こんな不安が先に立ってなかなか決めきれなくなりますよね。
今回取り上げるのは、コールドスープ中心で3日間取り組むRe-Famos(リファモス)のファスティングプログラム「リモファス」です。
50代の私自身が実際に試してみて、「これなら無理なく続けられそう」と感じたポイントを中心にまとめました。
ファスティングは少しハードルが高いイメージがありますが、リモファスは準備食から回復食まで流れが決まっているので、初めてでも迷いにくいと感じました。
体感についてはあくまで私個人の記録として、良かった点も、正直に気になった点もまとめました。
検討する際の参考になればうれしいです。
プログラム内容や食事の流れは、公式ページで事前に確認できます。
まずは内容を見て、自分の生活に当てはまるかどうかだけ確認してみてください。
迷っている今が始めどき|3日間のリモファスはこんな感覚だった

3日間のファスティングと聞くと、かなり気合が必要な印象があります。
でも、実際に終えてみると「思ったよりもあっとう間だった」というのが正直な感想です。
3日間なら本当に乗り切れるのか?迷うなら3日間を選んでいい理由

- 3日間のうち完全断食は1日だけ!
- カラフルで楽しみだから、思ったよりあっという間
- 疲れる前に終わる(←これ大事!)
3日間のファスティングといっても、初日は準備食、3日目は回復食が用意されているため、完全に固形物を控えるのは2日目のみです。
【Remo-Fas(リモファス)】は、次に飲むコールドスープの時間が決まっているので、「いつまで我慢するんだろう」と考えすぎずに過ごせました。
2日目は1日に5回もコールドスープを飲むタイミングがあり、味もそれぞれ違うため、思っていた以上に単調さは感じませんでした。
空腹を感じる時間はありますが、「次が決まっている」という安心感があり、気持ちの面でラクだったのが印象的です。
\まずは流れとセット内容を確認/
Re-Famos リモファス公式ページ
空腹やつらさはどれくらい?正直なところ

リファモスでは。初日のいつ(朝/昼/夜)から始めるか、選ぶことができます。
私の場合は朝食からスタートしました。
1日目:夕方頃から少し空腹を感じ始めました。ただ、準備食が終わる流れなので不安は少なめ。
2日目:空腹を感じた頃にコールドスープの時間が来るので、気持ちが折れにくかったです。夜は早めに休んで乗り切りました。
3日目:朝から回復食。お昼も回復食で、空腹感はかなり落ち着きました。
空腹がゼロではありません。でも、3日目に回復食があるのと、「あと少し」と見通しが立つので、気持ちの面で乗り切りやすい3日間でした。
スープと回復食は「続けられる内容」だった?
今回試したのは【Remo-Fas(リモファス)】。
果物と野菜を贅沢に使った全6種類のコールドスープと、手の込んだ準備食と回復食になっています。
準備食、ファスティング期間のコールドスープ、回復食はミシュラン出身の料理人さんが考案しているそうで、本当に色鮮やかで「次、どれだろう?」って楽しみにできる内容。
味覚でも視覚でも楽しませてくれる、続けられるセットになっていました。
続けられそうだと感じた理由|リモファスの内容を見て思ったこと

- 「空腹が辛い」と思う暇がない(あっという間!)
- 美味しそう!
- 栄養の心配がない
- 手頃な価格で「始めやすい」「やめにくい」
- プログラムがしっかりしているから安心(挫折しなさそう)
コールドスープ中心でも贅沢感がある

まず、最初に感じたのは「きれい!」
公式サイトを見ると「プラントベース」「保存料不使用」ってなってるけど、カラフルで見た目から「きれいになれそうな感じ」が溢れているイメージだったんです。
スープでファスティングというと、「質素な食事」「とにかく我慢」をイメージしたのですが、リアモスはこのイメージとは程遠く、美味しそうで贅沢感があったから、それだけでテンションが上がりました。
準備期・回復期まで含まれた流れの安心感

リファモスはファスティング期間中の全ての食事?がセットになっているオールインクルーシブ。
自分で何かを準備する必要が全くないんですね。
さらに、LINEナビ付で、ファスティング中の詳しいナビゲートが手元で見られる安心感があります。
ちょうどいい価格で「始めやすい」「やめにくい」
【Remo-Fas(リモファス)】の3DAYSプログラム[48Hファスティング]は21,600円(税込み)なので、決してお安くはありません。
でも、3日間で食生活をリセットする機会として考えると、極端に高いとは感じませんでした。
一般的に断食道場などであれば1泊1万円程度はかかるので、リモファスは「自宅にいながら安全にファスティングができるのであれば…」という価格帯。
とはいえ、挫折するのはもったいない(絶対に無駄にしたくない)と思える価格帯でもあると思いました。
安心して取り組めるプログラムで「始めやすく、挫折したくない」料金なのも、リモファスの魅力だといえます。
3日間を終えたあとの正直な気持ち|50代の私がやってみてどうだった?
正直なところ、「やってみてよかった」という気持ちが一番に残りました。
無理をした感覚はなく、「きちんと区切りをつけて整える時間を持てた」という感覚です。
「3日間と決まっていたから」無理せず向き合えた

きれいにはなりたい。
でも、家族の食事の用意があったり、自分自身の空腹が気になったり、周りとの付き合いがあったり…。
ファスティングは、日常生活と両立するのが意外と難しいものだと感じていました。
その点、今回試した【Remo-Fas(リモファス)】の3DAYSプログラムは、「3日間だけ」と期間がはっきりしているので、予定を組みやすかったのが大きかったです。
スープのバリエーションと見た目の印象

【Remo-Fas(リモファス)】は、素材や味だけではなく、見た目にも魅力的なプログラム。
見た目からも、「体をリセットする時間を過ごしている感じ」が伝わってきました。
バリエーションも豊富で、「次のスープはどんな味かな」「回復食、楽しみ!」とワクワクするんですね。
空腹は多少あっても、退屈することなく3日間を過ごすことができました。
おなかは空いたけど「3日間だから頑張れた」と感じた(準備~回復食まで)

正直に言うと、おなかは空きました。
特に2日目は、ふとしたタイミングで「食べたいな」と思うことはありました。
ただ、準備食から始まり、ファスティング中もスープの時間が決まっていて、3日目には回復食が用意されている。
準備食や回復食は、ミシュラン店出身の料理人が考案しているそうで、見た目も味も「ちゃんと食事」という印象でした。
また、準備食から回復食まで一式そろっている、いわゆるオールインクルーシブの内容なので、何を用意すればいいか迷わずに進められました。
その流れが見えていたことで、気持ちが大きく揺れることはありませんでした。
「あと少しで次」「ここまで来たら3日目」という区切りがあるだけで、思っていたより落ち着いて過ごせたのは意外でした。
私の場合は、期間がもっと長いと構えてしまったと思いますが、「3日間だけ」と決まっていたことで、気持ちの負担が少なかったです。
やってみて分かった、正直なところ
今回のリモファスは、体重の数値を目的にしたものではなく、あくまで食事のリズムを整えるきっかけとして取り入れました。
数値の変化については個人差が大きいため、あえて細かく記録することはせず、体の感覚や気持ちの変化を重視して過ごしました。
3日間という短い期間でも、「一区切りつけて整える時間を持てた」という感覚が残ったのが、私にとって一番大きかったポイントです。
回復食後に「あ、動き出したかも」と感じたこと

回復食が始まってから、「あ、無理して止めていたものが、少しずつ動き出したかも」と感じました。
劇的に何かが変わった、というよりも、食事の量やタイミングを意識する感覚が自然と戻ってきた、という感じです。
いきなり普通食に戻すのではなく、回復食からゆっくり戻す流れがあるので、体に負担をかけている感覚はありませんでした。
50代になると、「頑張った反動が後から来る」のが一番怖いのですが、今回はそういう不安は少なかったです。
ファスティングそのものよりも、準備期から回復期まで含めて一つの流れとして設計されている点が、安心感につながっていると感じました。
気になった点と、事前に知っておいてよかったこと

正直に書くと、「合わない人もいるだろうな」と感じた点はいくつかありました。
まず、コールドスープ中心の内容なので、味の好みは分かれると思います。私は全体的に飲みやすいと感じましたが、「これが一番好き」という味がない方もいるかもしれません。
私は「興味津々タイプ」なので、どれも楽しめましたが笑
また、冷蔵・冷凍スペースをある程度確保しておく必要があります。事前に知っていれば問題ありませんが、届いてから慌てると少し大変です。
3日間の流れをナビゲートしてくれる「LINEナビ」はとても便利でしたが、人によっては通知が多いと感じるかもしれません。
私は「今はこれだけやればいい」と分かる点が助かりましたが、静かに進めたい方は通知設定を確認しておくと安心です。
そして、これは覚悟しておいた方がいい点ですが、3日間とはいえ「何も考えずに楽」というわけではありません。多少の空腹感や気持ちの揺れはあります。
それでも、あらかじめ分かっていれば構えすぎる必要はなく、落ち着いて進められる内容だと感じました。
こんな人なら、リモファスは合いそうだなと思った
- 「3日間だけ」と区切られている方が、気持ち的にラクな人
- 生活を大きく変えずに、食事のリズムを一度整えたい人
- 準備〜回復食まで決まっていないと不安になりがちな人
- 外出せず、家のペースで取り組める方が続けやすい人
今回は、無理しなくていいかなと思ったのはこんな人
- 体調に不安があり、少しでも無理をすると後に響きやすい人
- 食事を抜くこと自体が、大きなストレスになる人
- 仕事や家のことで余裕がなく、今は自分のことを後回しにしている人
迷っているなら、まずは内容を見てからでOK!

50代になると、「やった方がいいこと」と「無理しない方がいいこと」の線引きが、若い頃より大事になってきます。
正直、ファスティングは始める前がいちばん迷います。
私自身も、「本当にできるかな」「途中でつらくならないかな」と考えました。
それでも、
・3日間と期間が決まっている
・準備食から回復食まで用意されている
・自宅で無理なくできる
この条件がそろっていたからこそ、必要以上に悩まずに始められたのだと思います。
もし今、Re-Famosのリモファスを見て迷っているなら、まずは内容を一度しっかり確認してから決めればいいと思います。
合わなければ選ばなければいいし、合いそうだと思えたなら、そのときに考えればいい。
「3日間」という期間は、その判断をしやすい長さだと感じました。
私のように、「やってみたい気持ちはあるけれど、踏み出すのが少し不安」という段階なら、まずは内容を確認してから考えるだけでも十分だと思います。
ちなみにリファモスには、まずは雰囲気を試したい人向けの1DAYプログラムや、もう少しじっくり取り組みたい人向けの5DAYSプログラムも用意されています。
私は「まずは無理なくできるか確かめたい」と思って3日間を選びましたが、ライフスタイルや気持ちに合わせて選べるのも安心材料ですよね。
今すぐ決めなくても大丈夫。
内容を見た上で、合うかどうかで判断すればOKです。

